常翔啓光学園中学校・高等学校

グランドミッションなど

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理事長・校長挨拶

自ら学ぶ姿勢を育成し学力向上を図るとともに、挨拶・礼儀・他人への思いやりといった人間力養成のための「こころの教育」を教育方針と定め、きめ細やかな指導を実践している常翔啓光学園中学校・高等学校。
1957年の中学校、1960年の高等学校開設以来、進学校としての伝統を築きながら、学園内の各学校と連携し、充実した教育活動を展開しています。
2020年の教育改革を機に、日本の教育は大きく変化すると言われています。そうした教育の現状をしっかりと把握し、本校でもすでに「ICT」「アクティブラーニング」「グローバル教育」「PBL(課題解決型学習)」をキーワードに、新しい時代に対応した教育プログラムの強化に取り組んでいます。その恵まれた環境の中、生徒の皆さんには、校訓である「熱心であれ、力強くあれ、優しくあれ」を念頭に置きながら、よく学び、大いに楽しみ、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。
私たち教職員一同も、生徒と保護者の皆さんが「常翔啓光学園中学校・高等学校に入学してよかった」と心から感じ、いつまでも母校愛の持てる誇りある学校をつくるよう精一杯努力してまいります。

理事長 久禮 哲郎
理事長久禮 哲郎
校長 吉村 仁志
校長吉村 仁志

建学の精神

世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する。

教育の理念

ユニバーサル社会を創造する人間の自覚と能力を育み、社会に貢献できる人間を育成する。

校訓

  • 熱心であれ[探求心]
  • 力強くあれ[自学自習・人間力]
  • 優しくあれ[思いやり]

教育の方針

探求心と自学自習の力を育てる学習指導/学力の向上

  • ■基礎学力の確立を図るとともに、応用力・実践力を養う。
  • ■個人個人の学習進度に応じた指導体制で学ぶ意欲を持たせる。
  • ■難関大学への進学を目指した授業を提供する。

思いやりとたくましさを備える心の教育/人間力の基礎

  • ■「挨拶・身だしなみ・マナー」を常に意識させる。
  • ■自己管理(健康・時間・持ち物)を徹底させる。
  • ■学校行事を通して「共学・共生」の精神を身に付けさせる。
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