常翔啓光学園中学校・高等学校

進路相談

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進路指導

~未来をデザイン~

担任と進路指導、各教科担当の教員が連携して行う進路指導。
勉強面だけでなく、さまざまな角度から心もケアするなど、生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導で、夢の実現を支えています。

進路指導

山田 長正
北田 広明
進路指導部長
一人ひとりと深く向き合い、将来への道筋をつける

進路指導とは、生徒一人ひとりの希望や興味、特性をよく知り、将来の目標や夢の実現に向けた道筋をつけること。そのため、職員室前のフリースペースを活用して生徒面談や進路相談を随時行うなど、密なコミュニケーションを大切にしています。高校生に対して伝えたいのは、受験は生きる力を養う絶好のチャンスだということ。周囲の大人たちの意見に耳を傾けながら、自分のやりたいことをしっかり考え、自らの意思で進むべき道を見つけてほしいと思っています。
中学生に対しては、まず自分のやるべきことがしっかりとできるよう基本的な生活習慣や学習習慣の定着を図ります。そして、学園内大学との連携プログラムなどを通してできるだけ早くから外の世界を見せ、本物の体験をさせることを心がけています。

一人ひとりに合った面談指導

山田 長正

担任が中心となって、定期考査後の学習指導や生徒同士の人間関係など、さまざまな角度から面接指導しています。家庭とのコミュニケーションツールでもあるK1ノートも活用し、生徒たちが何でも話せる環境を作っています。

OB・OG Voice

大石 葵
いつか必ず終わりが来るその言葉を信じて頑張った

大石 葵さん
大阪市立大学/文学部

高2の秋頃から受験勉強をスタート。あっという間だったという人もいますが、私の場合、受験までとても長く感じ、特にSNSを封印した高3の秋頃がとてもつらかったのを覚えています。そんなときは好きな科目の勉強をしたり、先生のところに行って「いつかは必ず終わりが来るからそれまで頑張れ!」と励ましてもらったりしていました。おかげで、受験が終わった今は心地よい解放感でいっぱい。これからは大好きな絵をたくさん描いて楽しい大学生活を送りたいと思っています。

萩原 航輝
やってきたことに自信があれば自分の意思を貫ける

萩原 航輝さん
福井大学/工学部 物質・生命化学科

英語が苦手だったので、受験勉強の6〜7割は英語に費やしました。どの教科にも言えることですが、焦っていろいろな問題集に手を出さず、1〜2冊に絞ってその内容を完璧にマスターするほうが効率的に学べると思います。ずっと国公立大学だけを目指して勉強していたので、進学するつもりのない私大は一切受験しませんでした。そうした意思を貫くことができたのも、自分がやってきたことに自信を持っていたから。自分を信じてくれた先生方にも感謝したいと思います。

キャリア教育スケジュール(高校)

1年生から進路を探求できる機会を数多く設けています。
2年生2学期からは、目標とする大学や学部に照準を合わせた学習が展開できるよう計画しています。

1年
5月 進路ガイダンス(3年間の流れ)
サイエンスラボ(摂南大学薬学部・看護学部)
7月 マイナビ進学フェスタ(大学・学部・学科研究)
学園内大学模擬授業
8月 1日看護師体験
9月 進路適性検査
10月 進路ガイダンス(文理分け)
1月 3分間スピーチコンテストクラス予選
2月 3分間スピーチコンテストクラス代表戦
2年
7月 各大学オープンキャンパス参加
8月 1日看護師体験
9月 修学旅行 事前・事後学習
10月 進路ガイダンス

※内容は変更になる場合があります。

学園内大学

学校法人常翔学園が設置する3つの学園内大学への内部進学制度があります。

■工学部
■ロボティクス&デザイン工学部
■情報科学部
■知的財産学部

■法学部
■外国語学部
■経済学部
■経営学部
■理工学部
■薬学部
■看護学部
■農学部(2020年4月 設置構想中)

■保健医療学部
■総合リハビリテーション学部
■医療福祉学部
■心理学部
■看護学部
■薬学部
■医療栄養学部
■医療経営学部

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