常翔啓光学園中学校・高等学校

学習サポート体制

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K1 サポート~安心のバックアップ体制~

K1サポート

勉強する目的を明確にし、6年間を通してサポートする

松本 晃平
松本 晃平

担任教員として常に心掛けているのは、何のために勉強するのかという目的を明確にすること。ただやみくもに勉強するのではなく、目標や目的を定めて計画を立て、それに沿って効率よく勉強していく方が高い成果が望めるからです。私は、中1から中2はどんな進路も選べるしっかりとした土台を築く時期、中3から高1は具体的な志望校や将来就きたい仕事を選ぶ時期、高2から高3はその夢に向かって走る時期だと考えています。そのためにも、まずはK1ノートで生徒の実情をしっかりと把握し、教科担当の教員やチューターとも連携しながら、6年間を通してサポートし続けていくことが大切だと思っています。

K1のポイント

K1タイム

実力アップに欠かせないのが復習を中心とする自学自習。中学校では午後7時まで、高校は午後8時までを自習タイムとし、OB・OGの大学生チューターが効果的な勉強法を教えます。

K1ノート(中学校)

授業を受けている間は理解していても、時間がたつと忘れがちになる学習内容。本校ではK1ノートを使用し、毎日の学習内容を整理・反復。週単位や月単位での計画・実行・反省を促します。

K1クエスト(中学校)

自分が就きたい職業にはどんな勉強が必要か、そのためにはどの大学・学部を選べばいいのかを早い時期からしっかりアドバイス。確かな職業観を育む多彩なプログラムを用意しています。

Supporters' Voice

1年次から段階的にサポート

髙木 康行教務部長

高1では高校生活に早くなじめるようメンタルケアを中心に行い、高2では将来の選択肢を広げ、高3で進路を明確にするという流れでサポートしています。当たり前のことが当たり前にできる、社会に役立つ大人に成長してほしいと願っています。

これからの時代に必要な力を

湊 康佑教科担当 [数学]

学習の進度や方向性にズレが出ないよう他教科の教員やK1ゼミの先生とも連携を取りながら授業を進めています。また、これからの時代に求められる力を身に付けるため、生徒が主体的・自発的に学習する「アクティブ・ラーニング」も取り入れています。

経験をもとに心身を支える

木下 紗玖良さん
同志社大学 グローバル地域文化学部1年

私自身が受験を経験している分、受験を意識した教え方ができるし、精神的なサポートもできるのがチューターの特長。どの時期が一番大変か、どう乗り切ればよいのかなど、できるだけ具体的にアドバイスしていきたいと思っています。

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