常翔啓光学園中学校・高等学校

2020年大学教育改革に向けて

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Ⅰ グローバル教育

日本の伝統文化・歴史・宗教観などを深く理解し、 対話と協働を通して、調和を持った合意を形成し、行動できるグローバル・リーダーやグローバル社会で活躍する人材を育成します。

The World Comes to JKG, and JKG Goes to the World.

  • ●ネイティブスピーカーによるオールイングリッシュ終礼
  • ●英語暗唱大会(中1~中3)
  • ●オオサカイングリッシュビレッジ(中2)
  • ●オンライン英会話(中2~)
  • ●オックスフォードリーディングツリーを活用 (中1~中3)
  • ●海外インターンシッププログラム イン ニューヨーク(中3希望者)
  • ●異文化交流(高1)
  • ●済州中央女子高校との交換留学(高1~高2女子希望者)
  • ●オーストラリア留学(3ヵ月/11ヵ月 高1~高2希望者)
  • ●海外修学旅行(シンガポール探求学習 特進選抜コース 高2)
  • ●海外修学旅行(オーストラリア語学研修/シンガポール探求学習から選択 未来探求コース 高2)
  • ※未来探求コースの修学旅行(高2)の行き先については海外・国内とも現在検討中です。

台湾未来探求コース修学旅行(中3)

台湾探求修学旅行。学校交流や企業訪問を通して、国際感覚を養います。

カナダバンクーバーホームステイ(中1~中3希望者)

9日間のホームステイプログラム。語学学校に通うため英語力が飛躍的に向上します。高校では15日間のビクトリアホームステイプログラムを実施します(高1・高2希望者)。

シンガポール特進選抜コース修学旅行(高2)

シンガポール探求学習。現地大学生との交流や企業訪問を通して、多文化共生社会の理解を深めます。

ニューヨーク海外インターンシッププログラム イン ニューヨーク(中3・高1希望者)

国連、大学、現地のグローバル企業を訪問し、フィールドワークを行います。海外大学への進学や海外で働くことへの理解と関心を高めます。

大韓民国交換留学(高1~高2女子希望者)

済州中央女子高等学校との姉妹校提携による交換留学制度。ホームステイにより異文化理解を深めます。

オーストラリアメルボルン留学(高1~高2希望者)

短期(3カ月)・長期(11カ月)のホームステイプログラム。語学力・国際感覚・異文化理解が飛躍的に向上します。

Ⅱ キャリアデザイン教育

中高大連携

学園内各大学の学部・学科の学問内容を中心に幅広く学習・体験することにより、実社会や日常生活とのかかわりを理解し、自らの進路を考えるきっかけとします。また、横断的・総合的な学習や探求的な学習を通して、自らが課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育成します。 この大学との連携の取り組み(K1クエスト)は、高校からも名称を「みらいマップ」と変え、5年間継続して行います。

2018年度の実施例

●大阪工業大学 ものづくりセンター
「モノラボで工作を体験しよう」
●摂南大学 経済学部・経済学科
「きみのアイデアで大阪の街を育てよう!~コンピュータで街づくり体験~」
●広島国際大学 保健医療学部・診療放射線学科
「診療放射線技師の仕事」(未来探求コース)
その他の大学との連携(例)
●関西外国語大学
「キャビンアテンダント/グランドスタッフを体験しよう」(未来探求コース)
●首都圏研修旅行
※首都圏の国立大学や研究施設を見学・研修します(特進選抜コース)。

イノベーション教育(デザイン思考講座)

本校では大学と企業とコラボレーションし、デザイン思考によるイノベーション教育を行っています。
製品の課題や消費者のニーズを理解し、企業におけるモノづくりの過程を体験しています。

●2016年度 常翔啓光学園中学校×トヨタ自動車
テーマ「2040年のパーソナルモビリティをデザインしよう!」
●2017年度 常翔啓光学園中学校×iPresence合同会社
テーマ「未来のテレプレゼンスロボットをデザインする!」
大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部

OIT梅田タワー

大阪の中心地、JR大阪駅、阪急梅田駅のすぐそばの、大阪工業大学の新キャンパス。地上21階、地下2階建ての最新のキャンパスで新しい学びが始まりました。

Ⅲ 課題解決型教育

これからの社会で求められる力は「思考力・判断力・表現力」。常翔啓光学園中学校では、通常授業以外の取り組みでも、これらの能力の育成に取り組んでいます。 自発的に課題を見つけ、集めた情報をもとに自分で深く考え、自分なりの答えを導き出し、それを分かりやすく伝える。学年ごとの課題解決型教育を通じて、これらの力を身に付けます。

NIE〔Newspapers in EDUCATION〕(1年)

身近な「新聞」を教材として扱います。与えられたテーマや、自分たちで決めたテーマについて、新聞を題材にして調べ学習をします。どんなことが今問題になっているのか、それを解決するためにどんな方法があるのか、そして自分たちにできることは何なのか。新聞に掲載された内容やデータをもとに、自分たちで意見を出し合い、最終的にはポスターセッション形式で、まとめたものを発表します。

クエストカップ(2年)

クエストカップとは、全国の中学・高校生が、学校の授業の中で特定の企業や人物を題材に「生きる力」を学ぶ取り組みの成果を発表する大会のこと。本校からも校内選考で選ばれた生徒が出場し、毎年優れた結果を残しています。2009年、2014年、2015年には、本校中学2年生がグランプリに選ばれました。本校は2012年から6年連続で全国大会に出場しています。

卒業研究(3年)

自分で決めたテーマに関して、各自で研究をします。 書物や新聞・インターネット・聞き込み取材など、あらゆる手段を駆使して調べ学習や実験などを積み重ねた研究成果を、最後はパワーポイントを作成して、みんなの前で発表します。自分ですべてを決定するので、選ばれるテーマも発表のスタイルもさまざま。3年間の集大成です。

【研究テーマ例】
・花粉症
・中高生を襲う見えない影
・青色のスパゲティはどうしてまずいのか
・身近に潜む危険生物 ~その実態とは~
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