常翔啓光学園中学校・高等学校

クラブ活動レポート

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〔歴史研究部〕第31回 月例史跡散策 「岸和田城」

12月18日に、「岸和田城」および「岸和田だんじり会館」に行ってきました。

岸和田の地は、南北朝以前「岸」という地名であったところに、楠木正成の親類にあたる「和田氏」が城を築いたことから、後に「岸和田」と呼ばれるようになったそうで、岸和田の地と岸和田城は切っても切り離せぬ関係のようです。

その岸和田城を初めに散策しました。
残念ながら天守は文政十年(1827年)に落雷で焼失し、現在の天守は昭和29年(1954年)に復興したコンクリート製のものでしたが、中は小さな博物館になっていました。
そこで意外なものを発見! 
中学・高校の教科書に必ず載る農具「唐箕」の現物がありました。名前だけはよく知られている有名(!?)な農具なのですが、あまり博物館などで展示されていないのです。
初めて見た生徒たちは、妙に感動したようです。

そして次に向かったのが「岸和田だんじり会館」。
やはり岸和田といえば「だんじり」!施設もかなり立派なものでした。
そこではだんじりの迫力ある映像を超大画面で見ることができたり、
本物のだんじりの太鼓をたたくこともできたり、
だんじりの屋根に登ることができたり(憧れの大工方!)と、充実した内容でした。
また、中学生の中には地元でだんじりをやっている生徒がおり、実際に太鼓も叩いてもらいました。

久方ぶりの遠出であったにもかかわらず、生徒たちにとっては、充実した1日になったようです。

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