常翔啓光学園中学校・高等学校

クラブ活動レポート

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第38回史跡散策「住吉大社」

10月22日に本来行く予定でしたが…まさかの台風直撃で11月3日の文化の日に行ってまいりました。ちょうど七五三のまっただなかで、小さいお子さんがたくさんいる中、七五三をとっくにすぎた中高生が参拝に行ってきました。
 さて、住吉大社の祭神といえば住吉三神と神功皇后です。神功皇后は以前の生田神社の際にも出てきましたが、『三韓征伐』の神話の主役であり、また八幡神の母君でもある人物(神?)です。なぜ彼女が住吉大社に祭られているのか、実は先ほどの『三韓征伐』の際、海を渡るに尽力したのが住吉三神だったりします。そのことに感謝した神功皇后が住吉の地に社を建てたのが住吉大社の始まりとされ、住吉大社と神功皇后は切っても切れない仲なのですね。その証拠に社境内に『御田』と呼ばれる神様のお米を収穫する田んぼがあり、この田んぼも神功皇后が長門(現山口県)から植女を召したのが始まりとされています。
 また、住吉大社は海の神様としても有名です。かつて古代では遣唐使・遣隋使の四つの船は住吉大社で航路の安全を祈願したといわれます。鎌倉時代には航路の安全を守る灯台も建てられていました。
 そんな住吉大社で生徒たちは千歳あめや銘菓「さつま焼き」を食べ、最後に住吉公園でブランコや滑り台を童心に帰り楽しみました。

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