常翔啓光学園中学校・高等学校

常翔トピックス

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探求サイエンスを実施しました。

 私市にある大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。
サイエンスBで勉強した内容をふまえて、植物について学ぶことができました。フィールドワーク、インタビュー、メタセコイアの葉のスケッチをしました。

 フィールドワーク中にいろいろな説明をしてもらいました。学校で習っていない言葉や、一学期に勉強して覚えた言葉がたくさんでてきて、生徒はいい刺激をうけることができました。教科書で勉強したことが、実際に役にたつことを実感できました。「ユリの花弁はどこだと思う?」「シャガの葉の表はどちらかな?」といった質問に、実物を見たりさわったりしながら考えることができました。

 自習室に戻って水分補給をしたのち、インタビューをしました。植物園のスゴイところや、働いていて楽しいこと・大変なことを聞きました。しっかりと話を聞くことができました。最後に、ルーペを使ってメタセコイアとセコイアの違いを観察した後、葉のスケッチをしました。濃くはっきりとした線で描くことができました。

 案内してくださった大阪市立大学の方は啓光学園出身で、親身になっていろいろ教えてくださりました。気温が高いため、野外活動時間を短縮して実施しました。生徒自身でしっかり暑さ対策をしていたので、体調をくずす生徒はおらず無事終えることができました。

 大阪市立大学理学部附属植物園は、「森の植物園」として親しまれています。季節ごとに訪れれば、森の移り変わりを実感することができます。中学の理科の内容だけでなく、高校の生物の授業内容も学ぶことができる優れた植物園です。

実物にふれ、五感を使って学ぶと、学力向上はもちろん豊かな心の成長につながります。

夏の長期休暇を利用して、ぜひ「ホンモノにふれる」経験をしてください。

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