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【クラブ員】一次救命処置講習会

6/28に、一次救命処置講習会を実施しました。

本校では毎年、1学期末考査が終了し部活動が盛んに行われる夏休みの前に、クラブの代表生徒と新着任教員を対象に一次救命講習を行っています。

応急手当普及員の資格を持つ山田校長を講師として、約3時間、胸骨圧迫・AEDの使用方法・三角巾の使い方を受講しました。

 

救急車が来るまでの時間は?

どうやって呼吸が止まっていることを確認する?

その場に居合わせた人が処置をしたら助かる確率はどれくらい上がる?

などの質問から、救命処置の大切さを学びました。その後はロールプレイで実際に人が倒れている場面を想定し、グループで協力して胸骨圧迫やAEDの使用を実践しました。また、骨折した人の腕をすぐに固定できる三角巾の使い方も練習しました。

救急車が来るまでの時間(平均8分)、胸骨圧迫を続けることが想像以上に体力を消耗したようで、生徒も教員もすっかり疲れた様子で人の命を救う大変さを実感していました。

 

今回の実践を通して、いざというときに自分から人命救助ができる生徒が増えるよう、日ごろの指導に励もうと思います。