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【中3】K¹クエスト(大工大)

 

本日は大工大・工学部・環境工学科の古﨑先生に淀川の水質について教えていただきました。

まず、水質調査をするために淀川まで行って、川の水を汲みに行きました。
川辺にはゴミがあったりあまり良い環境ではありませんでした。
先生によると先週よりもだいぶと濁っていたようで、川の環境も日々変化しているようです。
そこでは、実際に透視度計を使って淀川の水がどれくらい汚れているのか調査しました。

次に、実験室に戻ってからパックテスト(水がどれほど汚れているのか)で調査しました。
淀川の水は思っていた以上に綺麗でした。
しかし、そこに数滴だけジュース(有機物)をこぼしただけで数値が一気にかわりました。

有機物が増えると、バクテリアが増えて魚の住みにくい川になるようです。
日本は下水処理場が機能しているので、綺麗な環境が整備されていることを教えていただきました。。

下水管からの水を下水処理場で有機物を取り除いて川に流しているからきれいになっているようです。。
淀川は濁っていたけど、砂などが多くあり濁っていたので,汚いように思っていましたが、
生物にとってはきれいな水なようです。

水をきれいにする仕事がたくさんあることも教えていただきました。

本日は、古﨑先生、大学生の方に丁寧に教えていただき大変ありがとうございました。
来週からの修学旅行(四万十・佐渡島)での体験にいかしたいです。