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高2特進コース 進路ガイダンスを行いました

中間考査開始前日、高2特進コースでは進路ガイダンスを行いました。
各クラスの教室のプロジェクターで、進路指導部長からのスライドをまじえてのお話をみんなで聞き、担任の先生からそれに基づくアドバイスをしてもらいました。
内容は、今春の卒業生の大学入試の結果と、入試までのスケジュールの確認がメインでした。
非常にシビアな内容でしたので、みんな緊張感をもって聞いていました。

こうした指導は、「時宜を得たもの」(ふさわしいタイミング)であることが重要だと私たちは考えています(どんな優れた内容でも、タイミングを間違えると効果は半減以下…)。大学入試の出題内容の多くは基礎基本=定期考査で聞かれること です。だから、文理に分かれていよいよ志望校合格への道が本格化した2年生最初の定期考査の前日というタイミングでガイダンスを行い、改めて緊張感をもってテストに臨んでもらおうという意図もありました。1日1日の歩みの先に栄光はあるのだということをわかってもらいたいと思います。

あと、これまで進路ガイダンスは、ホールに集めて紙の配布資料を見ながら一斉に… という感じでやってきました。ただ現在のコロナ禍で密を避けなくてはいけないこと、また1人1台タブレットを持たせていることを踏まえ、今回は以下のような実施形態をとりました。
教室で担任のもと動画上映 = みんなで緊張感をもって見る
担任からフィードバック・コメント = 内容を各クラスの現状に落とし込む
動画はTeamsで配信 = 個人で何度でも再視聴ができる!
今春卒業生の合格体験記をこれまでのような冊子ではなく、PDF資料としてTeamsに配信 = ペーパーレス(地球に優しい?)&いつでもどこでも「先輩の残した道しるべ」にアクセスできる

これからも、生徒にとってより良い形を模索していきます!