常翔啓光学園中学校・高等学校

クラブ活動レポート

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〔硬式野球部〕vs.京都八幡高等学校

今日は京都八幡高等学校さんと練習試合をさせていただきました。年内最後の練習試合です。

1回裏、先頭打者を内野手のエラーで出塁させると、盗塁と送りバントで1死3塁のピンチを背負います。次打者がショートゴロを打ちますが、ホームで3塁ランナーをアウトにし、ピンチを切り抜けます。

2回表、本日初めて先発出場を果たした6番バッターが右中間への3ベースヒットを放ちます。しかし、次打者がサードゴロを打った間に3塁ランナーはホームを陥れようとしますが、相手の守備に阻まれ、2死1塁となってしまいます。それでも、8番打者がセンター前のヒットを打つと、9番バッターがレフトへの3ベースタイムリーヒットを放ち、2点を先制します。

先発投手が好投を続ける中、4回表には9番バッターによる犠牲フライで得点を追加します。

8回表にも1点を追加しますが、その裏ピンチを背負います。内野手のエラーで先頭打者に出塁を許すと、次打者に死球を与えてしまい無死1・2塁とされてしまいます。ここで、続く打者にエンドランを決められ、1点を返されてしまいます。さらに、2死1・2塁の場面で2塁ランナーが3盗を決め、チャンスを広げられてしまいます。機動力を生かした攻撃に苦しむ中、迎えた6番打者にライトへのタイムリーヒットを打たれ、この回2失点してしまいます。

しかし、9回表、この試合で2安打を放っている9番バッターがセンターへのヒットで出塁すると、代走が送られ、すぐさま2盗を決めます。次打者がセーフティバントを試みると、これが相手内野手のエラーを誘い、2塁ランナーが一気にホームに生還。縮められた得点差を再び広げます。

ゲームの流れを相手に渡さなかった啓光は、9回裏を無失点に抑え、5-2で勝利しました。

2試合目は1試合目と打って変わり、投手陣がゲームの流れを作ることができず、26-3で大敗しました。

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〔今日のヒトコト〕
1試合目はとても良いゲームができたと思う。声も出ていて、雰囲気も良かった。しかし、2試合目では集中力が切れ、自分たちの甘さが全面的に出た試合だと思う。冬練でチームがパワーアップできるように努めたい。(2年 N.M.)

1試合目は新チームが始まってからの試合で一番良かったし楽しかった試合でした。もっともっとパワーアップし、来年の春・夏と一所懸命がんばって、試合に勝利を呼び込みたい。(2年 S.A.)

3打数3安打3打点の大活躍!(1試合目)
9回裏、勝利目前!(1試合目)
祝、初出場!(2試合目)
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