常翔啓光学園中学校・高等学校

18のプログラム

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18のプログラム

希望進路の実現に向けた綿密な学習システム

18の教育プログラムを用意し、生徒一人ひとりの「今」と「未来」をバックアップ。 教職員、OB・OGの大学生チューターや有名予備校講師、 保護者の皆さまなどと連携し、生徒一人ひとりの能力向上をサポートします。

■ユニークで効果的なテスト

011週間の学習定着度をチェック
(しゅうまる)テストシステム

「1週間完結型授業」を目的として、英語、数学、国語のテストを実施しています。このテストにより定期考査前でも慌てることなく復習することができます。1週間分の復習テストです。

02見直し学習で実力アップ
中間、期末テスト満点答案作成システム

定期テストが終わった後の点数を見て、良し悪しを判断するだけでは意味がありません。このシステムでは、できなかった問題を復習し理解することで実力アップにつなげます。

03毎朝10分間の小テスト
朝学

英単語、漢字などは、覚えなければと思いながら、なかなか毎日は続かないものです。そこで、毎朝10分間テストをしています。内容は語法、古文単語、数学演習などで、コースにより異なります。

■コミュニケーション能力の向上

04伝え、理解し、共有する
コミュニケーション能力養成

今、社会で求められているのは、学力や専門知識だけでなく、他人との関わりがきちんと持てるかどうかです。各種行事などを通じてコミュニケーション能力を養います。

05国際人を育成
海外研修(留学)

語学力を身に付けるだけでなく、異文化に触れることに大きな意味があることから、夏期休暇期間を利用した英語圏への2週間の短期、3カ月間の中期、1年間の長期という3つの留学制度を設けています。長期留学の場合でも3年間での卒業は可能です。

06調べ、考え、発表する
3分間スピーチコンテスト

興味があるテーマを題材に、調べ、考え、発表する機会です。1年生全員が、冬期休暇期間を利用して、まず調べて、考えます。3学期になるとすぐ、学年の実行委員会を組織し、クラス予選、代表による決勝戦を実施します。

07論理的思考を養成
日本語力アップシステム

単に文章を読むだけではなく、論理的に物事を考える力を養成します。小論文の指導はこの取り組みの一つです。

■人間力アップサポート

08クラス一丸で課題に取り組む
K1アドバンスキャンプ

入学してすぐ1泊2日で実施。クラス対抗で整列、行進や校歌斉唱などの集団行動コンテストを行います。キャンプで培ったクラスメートと協力する姿勢は、後の学校行事や受験勉強にも生かされます。

■レベルアップの徹底サポート

09復習中心の自習タイム
K1タイム

実力を付けるには復習を中心とした自学自習が欠かせません。午後8時までの自習タイムで、分からないところはOB・OGの大学生チューターが指導します。

10主体性や思考力を高める
K1タイム+

チューターをつけず、生徒同士で自由に自習するK1タイム+。生徒が主体となって自習教室を運営。自分に合った自学自習のスタイルで学習を進めます。

11予備校講師の大学合格力養成講座
K1ゼミ

通常授業は、大学受験を前提とした内容ですが、より受験に直結した内容を、有名予備校講師が指導します。本校の学習進度に合った内容ですので、戸惑うことなく実力をつけられます(希望制・有料)。

12キャリアデザイン
高大連携

グループ内に3つの大学・20もの豊富な学部を有する常翔学園。大学と連携することで、早くから進路を探求できる機会を設けています。広い視野を育て、なりたい自分を見つけます。

13学びの持久力育成
K1スタディキャンプ

1日12時間の学習目標のもと、1年生では英語、数学を中心に、2年生では文系、理系に応じた教科で実施する合宿です。内容の習得にとどまらず、長時間の勉強に慣れ、自学自習の学習態度を身に付けることも目標の一つです。

14学習内容の整理、反復で鍛える
K1ノート(能率手帳)

授業を受けている間は分かっていることでも、少し時間がたつと忘れがちです。その日の学習内容を整理、反復するとともに、週単位、月単位の計画、実行、反省のための手帳です。

15復習授業で確実に追いつく
課外強化講習(補習)

テストなどで見つけた苦手な科目や単元を、担任や教科担当が密着指導。理解が十分でない生徒を対象に適宜、復習授業を実施し、授業内容を確実に身に付けます。

16世界水準の研究に触れる
サイエンスラボ

高校生の段階から大学の世界水準の研究に触れることで、知的探求心や学ぶ意欲を高めていきます。学園内大学をはじめとするさまざまな大学の研究者などとの交流を通じて、学習への興味や好奇心をより活性化させていきます。

■家庭へのサポート

17保護者の皆さまとの関係強化
家庭教育講座

子育ては家庭教育と学校教育の2本柱で成り立ちます。保護者の皆さまに集まっていただき、講演を聴いていただいたり、情報交換を行ったりします。女子マラソン五輪銀・銅メダリストの有森裕子氏にも講演していただきました。

18生徒の安全・安心を確保
登下校サポートシステム

登下校時の安全確保は昨今の社会情勢からみて、最も気になることの一つです。生徒がカードリーダーに生徒証(ICカード)をかざすと、登下校時刻の情報が保護者の方にメール配信されます。

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