常翔啓光学園中学校・高等学校

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【校長ブログ136】12月全校集会 規則を守る大切さ

 世の中の規則は人と人が円滑に関われるようするためのとても重要な決まりで、交通規則なども大切なその一つです。自分さえ良かったらいいという身勝手な行動をとっては社会は成り立ちません。皆さんは朝の登校時に交通規則を守っていますか?自転車通学の人は特に交通規則を守っていないと自分の命だけでなく、人の命を危険にさらすことになります。また、定期考査の時の不正行為も絶対にあってはなりません。いい加減な考えの人や、身勝手な人は規則を軽んじて大きなミスを犯します。大切な規則を守らないのは、自分の心を汚すことになります。これを繰り返すと人の心は荒んでいき大変なことになっていきます。

そのようにならないために、高校では規則を破ると指導があります。そしてその違反者はしっかりと反省をして生活態度から見直します。高校生は、小学生や中学性よりも、自分のしたことに責任を背負う年齢になっていることを自覚しなければなりません。

大学生になると、試験中に不正行為をしたら即刻退学処分です。また、日常生活で軽犯罪を犯しても同様の処分がなされます。
社会に出ればさらに厳しい責任が皆さんにかかってきます。だから規則やルールを守らないと、大きな責任を問われることになります。そのことを肝に銘じてください。

しかし、世間では規則や法律を守っていない大人がいたり、社会的地位のある人がいい加減なことをしている事件があることも事実です。これはとても残念なことです。

そこでよく陥る誤りがあります。それは「これくらいならいいだろう。皆も守っていないし大丈夫だ」と判断して、大きな問題になってしまうことがあるのです。だから大人になるということは、世の中の規則を守りそれにしっかりと対応することなのです。皆さんも18歳になれば選挙権もあるわけですから、しっかりと規則やルールについて考え、責任のある正しい言動をすることにより、決して自分の心を汚さない人に成長してください。

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