1年間、防災をテーマに学んできた探究クラスの生徒たちが、本校の向かいにある明倫小学校で、小学4年生のみなさんに向けて授業をさせていただきました。
これまで積み重ねてきた学びを、自分たちの言葉で伝えることができました。
話を聞く小学生の反応から、学んだことが小学生の皆さんに伝わって生徒たちは大変うれしそうでした。その一方で、授業を「つくる側」に立つことの難しさも、強く実感する一日となりました。
授業では、
◆ 地震が起こるメカニズム、
◆ 地震による二次災害、
◆ 〇×クイズによる理解確認、
◆ 地震が起きたときの行動を考えるサバイバルゲーム に取り組みました。
「どうすれば伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」。
小学生の立場に立って考え、言葉や進め方を工夫しながら、授業を一つひとつ形にしていきました。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、どちらも大切な学びです。
この経験が、生徒一人ひとりの次の一歩につながっていくことを期待しています。
明倫小学校の皆様
貴重な機会をいただきありがとうございました。