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高1 一貫・進学・特進 思春期教室
#高大連携
7月15日(水)高1一貫・進学・特進「思春期教室」
本校恒例行事である「思春期教室」が15日(水)《一貫・特進》、16日(木)《進学》に行われました。
場所は摂南大学枚方キャンパス看護学部。
学科長である井田教授はじめ、同学科の先生方、4回生の大学生のご指導の下、全体講義、3つの実習【グループディスカッション(ケーススタディ)、BMIを認識した食事のバランスや将来の自分自身の健康、妊婦体験】がその主な内容。
最初の全体講義では「プレコンセプションケア」の説明を受けました。思春期を迎えた生徒たちが、今後正しい知識を身につけ健康管理を行うように促すことで、自分以外の誰かを守り、また自分自身をも守っていく、そして長い目で見て「次の世代をはぐくむ」という意識を持ってもらいたいということをも含めてご講義いただきました。
講義が終わった後に必ず「1分間トーク」を行い、情報の共有をはかりました。
実習で一番印象的だったのが「妊婦体験」。全員が妊婦ジャケットを着用し、妊婦さんの「思い」を体で感じることができました。「こんなに重いのか」とはある男子生徒の一言。実体験をして初めてわかることばかり。おなかに子供を抱えた母親の気持ちが理解できた本校生徒たち。「母は強し」です。
午前、午後とクラスをわけて行った思春期教室。実習も含めて、座学だけではなく、体験を通して得た知識は今後の生活に活きるはず。
今回得た知識を「誰かを守るため・自分を守るため」。今を大事に生きてもらいたいとは看護学部井田教授。
高1学年で毎年行う本行事。まさに「思春期まっただ中」を迎えた今だからこそ、生きた(活きた)学習ができました。


