常翔啓光学園中学校・高等学校

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【校長ブログ54】高校入試 併願合格生徒を迎えるにあたって

3月17日(金)は、大阪府の公立高等学校の合格発表日でした。
そして同時に本校では、併願で合格された生徒さんの登校日でした。

公立高校入試の残念な結果を確認して、もう数時間後には私学の手続きをするのは辛いことですが、この現実をしっかりと受け止めて新しいスタートを切ってほしいと思います。

以下が当日、校長から常翔啓光学園高等学校に進学が決まった皆さんに対する言葉です。

併願で常翔啓光に進学が決まった皆さん「ようこそ常翔啓光学園へ」と歓迎の意を表したいと思います。しかし、皆さんはそんな気分ではないことでしょう。公立の合格発表を確認してとても辛い思いをされているところに、その数時間後にこの席に座っていること自体、想像もしていなかった人もいることでしょう。しかし、この事実を、しっかりと受け止めて、気分一新して4月から私たちと一緒に高校生活を送ろうではありませんか。

大丈夫です!
皆さんは入学したら徐々に常翔啓光学園のことが好きになってきます。勉強にしてもクラブ活動にしても、必ず皆さんの期待に応えられると確信しています。

今は、残念で悔しい気分でしょうが、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。その意味は、人生で辛く悲しい事もあれば、楽しく幸運な事もありますが、辛いことを悲しんでばかりいてもいけないし、また、うまくいった事を喜んで調子にのり過ぎてもいけません。どんな時も、現実を受け止めて前を向き、正しい思いを持って生きて行かなければならない、という教えです。

「人間万事塞翁が馬」という言葉は、正しく今日の皆さんに当てはまる格言です。
どうか、4月から始まるここ常翔啓光での高校生活に自分の将来をかけてください。

皆さんの人生はこれからです。努力次第で将来は大きく変わってきます。高校時代に自分の将来をしっかりと考えて目標を持ちましょう。私たち常翔啓光学園高等学校の教職員は全力で皆さんの目標達成の実現をサポートします。一緒に頑張りましょう。
そのために、かなりハードな事を皆さんに要求します。時には、先生は皆さんに「常翔啓光は公立と違うよ。私学やで!」と言います。それは、学習面は当然ですが、生活面もきっちりと指導します。このことをしっかりと理解して欲しいのです。なぜなら、その厳しさもすべて、先程からお話している皆さんの将来の目的達成のためを思うからなのです。どうか気持ちをこの期間に整理していただき4月からの高校生活をスタートさせてください。

今日、皆さんをお迎えしてお伝えしたいことは、私たちは何より皆さんの身心の健やかな成長と、充実した高校生活と、そして志望大学への進学を支援させていただくことです。

以上のことをお約束して今日のご挨拶とさせていただきます。

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