常翔啓光学園中学校・高等学校

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5月11日土曜日 放送朝礼

おはようございます。今日の放送朝礼は、教務部の松本絵美が担当します。よろしくお願いします。

今日は、担任の先生から配付していただいた「K1Goals」について説明します。中学生は、K1ノートの50ページを見ながら聞いてください。
本校では、建学の精神と教育の理念をもとに「世のため、人のため、地域のため、社会に貢献できる人間を育成する」という教育目標を掲げ、日々の学習指導や心の教育に取り組んでいます。また、校訓も「熱心であれ・力強くあれ・優しくあれ」とうたっています。
熱心であるために、力強くあるために、優しくあるために、どんな力が必要なのかを具体的に表したものがK1Goalsです。
熱心であるためには、探求心を持つことが大切です。探求心を養うには、あらゆる事に興味を持ち課題を発見する力、発見した課題を分析する力、そして経験や知識から新しいものを創造する力が必要です。
力強くあるためには、何事にも積極的にチャレンジする力、目標に向かって粘り強く継続する力、自分の考えを発信する力が必要です。
優しくあるためには、自分自身のことはもちろん、相手の存在を肯定する力、お互いを理解し合うためのコミュニケーション力、他者と協力して楽しむ力が必要です。

実は、学校のHPにも、「自・優・探・心」
自ら学ぼうとする強い意志。
周りの人への思いやりや優しさ。
未知なるものへの探求心。
互いを認め、尊重し合える共生の心。
このすべてをいつも胸に掲げて明日へ羽ばたいていきます。というスローガンが掲載されています。

学校は、勉強をして学力をつけるためだけにあるのではなく、日々の学校生活や行事をとおして、社会に出ても生き抜いていける力を身につけるための場です。このK1Goalsは、常翔啓光学園での学校生活をとおして、皆さんに是非身につけてほしい力です。
どの行事においてどの力が身につくのかを表にまとめたものがプリントの裏側です。中学生はK1ノート50ページの下の表を見てください。
例えば、もうすぐ2019年度1回目の中間考査があります。定期考査をとおして身につけたいK1Goalsは、課題発見力、分析力、チャレンジ力、継続力です。自分の苦手科目や課題と向き合い、どうすれば克服できるかを分析し、難しい問題にもチャレンジして粘り強くやり抜くことで、課題発見力、分析力、チャレンジ力、継続力が身につき、皆さんが定期考査前よりも成長することを目標としています。そして、それぞれの行事の後に、どれだけ達成できたか?をSABCの4段階で自己評価できるようにまとめたものが最初に見ていた表です。今後、Classiのポートフォリオを作成する際にも是非活用してください。

このK1Goalsを共通認識することで、生徒の皆さんだけでなく、私たち教員も1つ1つの行事に対して同じ目標をもって取り組むことができ、生徒と教員が一致団結することで、1つ1つの行事がこれまで以上に意味のあるものになることを期待しています。

これで放送朝礼を終わります。

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